搂

発音lǒu,lōu
五行
画数15 画

基本情報

発音 lǒu,lōu
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 450 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 450 ページ)
【卯集中】【手部】摟;康煕筆画:15;頁 450。『唐韻』洛侯切、『集韻』『韻会』郎侯切、『正韻』盧侯切、音は樓。『説文』に「曳き聚む」とあり。『爾雅』に「摟は聚むるなり」とあり。註に「猶ほ今言うところの拘摟して聚むるがごとし」とある。また牽くとも読む。『孟子』に「東家の牆を踰えてその処子を摟う」とあり。また「五覇とは諸侯を摟いて以て諸侯を伐つ者なり」とある。また『唐韻』力朱切、『集韻』龍朱切、音は蔞。これも亦た曳く之义なり。一説に挽いて申(の)ばすともいう。婁に通ず。考証:『説文』に「曳き聚む」とあり。また牽く、取るの義なり。『孟子』に「五伯とは諸侯を摟いて以て諸侯を伐つ者なり」とある。また『揚子・方言』に「袌持を摟と謂う」とある。『孟子』に「東家の牆を踰えてその処子を摟う」とある。謹んで按ずるに、「袌持を摟と謂う」の語は『揚子・方言』に見えず。また『孟子』の両つの摟字について趙註はいずれも牽くと訓じている。謹んで「又牽也」から「摟其処子」に至る部分を改めて次のようにする:『爾雅』に「摟は聚むるなり」。註に「猶ほ今言うところの拘摟して聚むるがごとし」とあり。また牽くの義なり。『孟子』に「東家の牆を踰えてその処子を摟う」とあり。また「五覇とは諸侯を摟いて以て諸侯を伐つ者なり」とある。

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