蒌

発音lóu
五行
画数17 画

基本情報

発音 lóu
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 17 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1054 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1054 ページ)
【申集上】【艸部】蔞;康煕筆画 17、頁 1054。『唐韻』落侯切、『類篇』『韻会』郎侯切、『正韻』盧侯切、音は樓。『玉篇』に「蒿の類」とある。『爾雅・釈草』に「購、蔏蔞」と見え、『詩・周南』に「言刈其蔞」とある。疏に「葉は艾に似たり。正月に根芽生じ、茎は純白にして、生食すれば脆く嫩く鮮美なり」という。『楚辞・大招』に「呉酸蒿蔞、不沾薄只」とあり、注に「蔞蒿を以て齑菜を煮るを謂う」という。また『賈子・新書』に「古の胎教の法、懐妊七月なば蔞室に入る」とあり。また地名なり。『後漢書・王常伝』に「散乱せる車馬を集めて蔞溪に入る」とある。また『唐韻古音』に力朱切、音は慺、義同じ。また『広韻』に力主切、音は縷、此の草を用いて魚を烹る。また『周礼・冬官考工記注』に「萭蔞の形を為し、以て輪に運ぶ。車輪中の萭蔞は、則ち歪みて刺出ずること無し」とある。また『集韻』に力九切、音は柳、喪車の飾りなり。『礼記・檀弓』に「蔞翣を設く」とあり、注に「棺の牆飾り」という。考証:『爾雅・釈草』に「蔞、蒿也」とあるは、原文に照らして「購蔏蔞」に改むべし。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App