棱

発音ROU RYOU CHOU
五行
画数12 画

基本情報

発音 ROU RYOU CHOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 534 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 534 ページ)
【辰集中】【木部】棱;康煕筆画:12;頁碼:534 頁下段 16 行。【広韻】魯登切。【集韻】【韻会】【正韻】盧登切。音は「冷」の平声に同じ。あるいは「楞」と書き、俗に「稜」と書く。【説文】方形の木を指す。【広韻】四角い木を指す。また殿堂の最も高い所を「柧棱」という。詳しくは「柧」の注に詳らかである。また神霊の威厳を「棱」という。【前漢・李広伝】威厳をもって列国を震懾す。また剛直で威厳があることを指す。【後漢・王允伝】剛直威厳にして悪を憎む。また「模棱」とは、態度が曖昧で明確な表明をしないことをいう。【唐書・蘇味道伝】彼は常に人に対して、「事を処するにあまり明白なるべからず。誤らば悔ゆべし。模棱両可・態度曖昧なるのみ可なり」と言い、世人はこれを「模棱手」と称した。また【集韻】音「閭承切」、読みて「陵」。義同じ。また【集韻】音「丑升切」、読みて「僜」。呉地の人は酸柚子を「棱」と呼ぶ。

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