陵

発音RYOU,MISASAGI SHINOGU OKA
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 RYOU,MISASAGI SHINOGU OKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1354 ページ)
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【戌集中】【阜部】陵;康煕筆画:16;頁碼:1354 頁 06 行 古文は「夌」に作る。 【唐韻】は「力膺切」、【集韻】【韻会】は「闾承切」、音は「凌」に同じ。 【爾雅・釈地】に曰く、大なる阜を陵と謂う。 【釈名】に曰く、陵とは崇なるなり、形高大なればなり。 【書・堯典】に曰く、洪水滔々、山を懐き、丘を襄ぐ。 また【爾雅・釈丘】に曰く、後高くして前低きを陵丘と謂う。 また曰く、丘の如く隆起するを陵丘と謂う。 また「東陵」あり、地名なり。 【書・禹貢】に曰く、九江を経て東陵に至る。 また【玉篇】に曰く、冢なり。 【斉語】に曰く、陵墓は人生の終りなり。 【注】に曰く、葬る所となす。 また【玉篇】に曰く、犯す。 【広韻】に曰く、侮り、侵凌す。 【易・賁象】に曰く、長く正を守って吉なり、ついに能く之を侵凌する者なし。 【書・畢命】に曰く、以て道徳を放蕩し軽慢す。 【伝】に曰く、陵とは軽慢の義なり。 【礼・学記】に曰く、学等を踰えて施すことを躐等と謂わず、順次に行うを漸と謂う。 【注】に曰く、陵とは踰ゆるなり。 また【荀子・宥坐篇】に曰く、百仞の山、負車の登るを得るは何ぞや?その陂陀緩やかなればなり。 【注】王粛曰く、陵遅とは陂陀傾斜して緩やかなるを謂う。 【史記・平準書】に曰く、選挙の制衰弊す。 【前漢・成帝紀】に曰く、日々に陵夷す。 また【玉篇】に曰く、戦慄す。 また曰く、奔馳す。 また草の名なり。 【爾雅・釈草】に曰く、苕は陵苕なり。 【注】に曰く、また陵時と亦称す。 また淬錬の義なり。 【荀子・君道篇】に曰く、兵刃は淬錬せずして利し。 また【荀子・致仕篇】に曰く、凡そ礼法は峻厳にして、百姓を養うは寛厚なるべし。 【注】に曰く、峻とは厳明なるなり。 また州名なり。 【唐書・地理志】に曰く、剣南道に陵州仁寿郡あり。 また姓なり。 【正字通】に曰く、永楽年間、灤州同知の陵茂は高郵の人なり。 また【広韻】に曰く、漢に六つの復姓あり。呉の季子の子孫に延陵氏あり。【高士伝】に於陵子仲あり。【戦国策】に安陵丑あり。【呂氏春秋】に鉛陵卓子あり。漢に高陵顕あり(秦の高陵君の後)。楚に公子あり、鄧陵に封ぜられ、後これを以て氏とす。 また葉音「力中切」、音「隆」の如し。 【胡広・侍中箴】に曰く、国に学校あり、諸侯に泮宮あり。各々教化ありて、徳是以て陵夷せず。 また葉音「落胡切」、音「盧」の如し。 【柳宗元・佩韋賦】に曰く、高山の如く専断剛強なるかな、果して志に違ひ謀に背く。皆屏風に抵触して訓導を拒み、肆意に墜落して衰敗に至る。 また「鯪」に同じ。 【楚辞・天問】に曰く、陵魚いずくにあるや。一本に「鯪」に作る。 また「凌」と通ず。 【史記・秦始皇本紀】に曰く、水陸を経歴す。 【注】正義曰く、陵は凌に作り、経歴の義なり。 【玉篇】に時に「凌」に作る。 【穆天子伝】に「凌」に作る。

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