苓

発音REI RYOU,MIMINAGUSA
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 REI RYOU,MIMINAGUSA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1022 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1022 ページ)
【申集上】【艸部】苓;康煕筆画:11;頁碼:頁 1022 第 24【唐韻】【集韻】【韻会】郎丁切、音霊。【説文】巻耳なり。【爾雅・釈草】菤耳は苓耳なり。【注】巻耳の形状は耳に似て、叢生して盤の如し。【陸璣疏】煮て菜と為すべし、滑にして味淡く、四月中旬に子結び、婦人の耳飾りに似たり。幽州にては之を爵耳と謂う。【博雅】苓耳は即ち枲耳なり。又【詩・邶風】山に榛有り、隰に苓有り。【伝】苓は大苦を指す。又茯苓は薬名なり。【淮南子・説山訓】千年の古松の下に茯苓生ず。【魏志】潁川の人郤倹、穀を絶ち茯苓を服食すること能けり。又猪苓あり。【本草注】その塊は黒色にして猪の糞に似たるが故に名づく。【韓愈・進学解】これ昌陽をもって年を延ばさんと欲しながら、却って猪苓を進ずるが如きなり。又地名なり。【晋書・地理志】扶苓県、九徳郡に隷す。又「零」に通ず。【説文】草の凋落するを苓と曰い、木の凋落するを落と曰う。又【集韻】霊年切、音蓮。草の名なり。【枚乗・七発】蔓草芳苓。【注】是れ古の「蓮」の字なり。【韻会】また「蘦」とも書き、また「𦽗」とも書く。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序