康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 97 ページ)
【子集上】【人部】伶;康熙画数:7;ページ番号:97 ページ 03 行【唐韻】【集韻】【韻会】郎丁切、音は零。単独の意味。また、戯れることを指す。伶人とは、君主に戯れさせられる臣をいう。また、伶人は楽工を指す。伶倫は古代の楽師で、代々楽官を掌ったゆえ、楽官を伶官という。また【唐楽府序】に「伯牙、水伶操を作る」とある。また、使役することを指す。僕役を使伶という。また健伶は県名で、益州郡に属す。また伶俐は聡明で機転が利くことを指す。また伶仃は彾と同じ。伶俜は竛と同じ。また【集韻】郎定切、音は笭。また力正切、音は令。意味は同じ。