基本情報
発音
RYOU ROU,OSAMERU IDOMU
五行
火
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 456 ページ)
【卯集中】【手部】撩;康煕筆画:16;頁碼:456 頁 07 行。【唐韻】洛蕭切。【集韻】【韻会】憐蕭切。【正韻】連條切。音は聊。【説文】理なり。一に曰く、物を取るなり。物を攏め取るを撩と為す。また挑弄するなり。【魏志・龐徳伝】但だ長矛を持して戦を撩ぐ。【韓愈の詩】猿鳥相撩ぐこと莫れ。また【集韻】力吊切、音は料。これも取るなり。【詩・小雅・烝然汕汕伝】汕汕とは樔なり。【箋】樔とは、今の撩罟なり。また【唐韻】【正韻】盧鳥切。【集韻】【韻会】朗鳥切。音は了。義同じ。また扶くるなり。また【集韻】郎到切、労去声。撈と同じ。これも物を取るなり。また魯皓切、音は老。義同じ。本は撩と作る。撩の字は従う。