流

発音RYUU RU,NAGARERU NAGASU NAGARE
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 RYUU RU,NAGARERU NAGASU NAGARE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 623 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 623 ページ)
【巳集上】【水部】流;康煕筆画:10;頁碼:623 頁 04 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】力求切、音留。【説文】水の流動。【爾雅・釈言】流、延なり。【疏】水の流るるは、必ず継続して拡張す。【詩・大雅】河川の奔流がごとし。また【爾雅・釈詁】流、択ぶの義、求むるの義。【詩・周南】左右これを探す。また下るの義。【詩・豳風】七月、火星下る。また放縦して節制なし。【礼記・楽記】音楽過度なれば放縦す。また【書経・禹貢】二百里は流刑の地。【礼記・王制】千里の外を采と称し、流と称す。また放逐の義。【書経・舜典】五刑を宥むるに流を用ゆ。また目光遊移不定なるを流と称す。【左伝・成六年】鄭伯目光遊移して行疾し。また逃亡の義。【戦国策】楚の襄王逃亡して城陽に匿る。【注】逃走して自ら匿るを指す。また【周礼・冬官・玉人注】杓の前端を流と称す。凡そ流は皆龍口の形に作る。また【前漢書・食貨志】朱提の銀八両を一流と称す。また【前漢書・芸文志】儒家の流れ、道家の流れ、陰陽家の流れ、法家の流れ、墨家の流れ、縦横家の流れ、雑家の流れ、農家の流れ、小説家の流れ、各々其の源ありて九家に分つ。また流传散布の義。【易・謙卦】地道盈満を変じて謙卑に流る。また流動転移の義。【礼記・仲尼燕居】周遍して流れずんばあらず。また【張協・七命】酒器を一時に傾け、酒中に沈溺して千日に至る。【注】衆人の面色を一にし、飲酒を均等にするを流と称す。また長流、官名。【顔之推・家訓】獄を治むる参軍を長流と称す。また黄流、酒名。【詩・大雅】黄色の酒杯に在り。また双流、県名。【広輿記】成都府に属す。また【韻補】叶如切、音閭。【陸雲の詩】音楽響いて声哀しく、語出口に出れば涙流る。願わくは君子、徳と福と倶に在らんことを。また叶力救切、音溜。【博詩】悠遠なる建平の時、皇恩沢恵いまだ広く布かず。朝にて衆の中より選び、遂に君に官職を授く。

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