涟

発音lián
五行
画数15 画

基本情報

発音 lián
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
【巳集上】【水部】漣;康煕筆画 15、頁 646。『唐韻』力延切、『集韻』『韻会』陵延切、『正韻』霊年切、音は連。風が水面を吹いて生ずる波紋を「漣」という。『詩経・魏風』に「河水清にして漣有り」。また涙を流すさまを形容する。『詩経・衛風』に「涕漣々として止まざるさま」。また水名なり。『水経注』に「漣水、邵陵県内に発す」。また桂陽にも漣水あり。『水経注』に「漣水、桂陽県西北の石塘村に発す」。また『郡県志』に「沭水、俗に漣水と称す」。また『韻会』に郎干切、音は闌。「瀾」と同じく、大波を指す。考証:『郡県志』に「沐水、俗に漣水と称す」。謹んで原文に従い「沐」を「沭」に改む。

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