怜

発音REI RYOU REN,SATOI AWAREMU
五行
画数9 画

基本情報

発音 REI RYOU REN,SATOI AWAREMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 381 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 381 ページ)
【卯集上】【心部】怜;康熙筆画:16;頁碼:381 頁 03 行。『唐韻』『集韻』郎丁切、音霊。『玉篇』心に了るなり。また『集韻』霊年切、音連。憐と同じ。韋応物『休暇東斎の詩』に「竹を撫でて粉の汚れを憐れむ」とあり。また『五音集韻』朗鼎切、音〇。憭なり。怜の古文は、『唐韻』落賢切、『集韻』『韻会』『正韻』霊年切、音蓮。『説文』哀しみなり。『呉越春秋』河上の歌に「同じ病みて相憐れむ」とあり。また『広韻』愛すなり。『魯連子』に古諺を引きて「心誠らに憐めば、白髪元(もと)のごとし」という。また『集韻』離珍切、音隣。義同じ。『楚辞・九弁』に「羈旅にして友生なく、惆悵として私自ら憐れむ」とあり。上に「生」に叶う。俗に怜と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序