楝

発音REN,OUCHI
五行
画数13 画

基本情報

発音 REN,OUCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 540 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 540 ページ)
【辰集中】【木部】楝。康煕筆画:13。頁碼:540 頁 07 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に郎電切、音は煉。『説文』に「木なり」。『爾雅翼』に「樹高一丈余り、葉茂みて槐の葉に似て鋭し。三・四月に花開き、紅紫色なり。実は小鈴に似て、名づけて金鈴子とす。俗に苦楝と呼び、また含鈴ともいう。実をもって衣を浣うべければ、ここに名づく」。また『淮南子・時則訓』に「七月は庫官これをつかさどり、その木は楝なり」。注に「楝の実は、鳳凰の食する所なり」。また『東皐雑録』に「花期に応じて来たる風、梅花風最も早く、楝花風最も遅し。合わせて二十四番の花信風あり。楝花風過ぎれば寒気尽くる」。また『荊楚歳時記』に「蛟竜は楝を畏る。ゆえに端午に楝の葉をもって粽を包み、江中に投じて屈原を祀る」。また「欄」の字に通ず。詳しくは「欄」の字の注に見る。

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