练

発音liàn
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 liàn
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 932 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 932 ページ)
【未収録】【糸部】練;康煕筆画:15;頁 932【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】郎甸切、音「錬」に同じ。【説文】糸帛を煮て柔らかく白くすることを指す。【玉篇】煮ることと浸すことを指す。【釈名】練とは煮て爛らすことであり、煮ることによって糸帛を柔らかく熟爛させることである。【急就篇註】練とは細絹を煮熟する過程である。【周礼・天官・染人】凡そ染色には、春に煮練した糸帛を曝す。【註】暴練とは、素帛を煮練してこれを曝すことを指す。また小祥の祭に着用する服装を指す。【礼記・檀弓】練服を着て感慨し嘆息する。また練衣とは、裏を黄色にし、縁を浅紅色にしたものである。【疏】小祥の祭には練冠をかぶり練の中衣を着るゆえに「練」と称する。練衣とは、煮練した帛で作った中衣である。また訓練を指す。【礼記・月令】天子ここに将帥に命じて兵卒を選抜し、兵器を磨砺し、傑出した人才を訓練する。【戦国策】繰り返し練習して揣摩する。また選抜を指す。【前漢書・礼楽志】吉日良辰を選ぶ。また閲歴・経験を指す。【前漢書・韋賢伝】往昔に通じずんばあらざるを経歴す。【註】練は閲歴に同じ。また姓とする。【広韻】何氏の『姓苑』に曰く、南康の人なり。また「湅」に通ず。【周礼・冬官考工記・㡃氏】糸を灰汁で煮る。考証:【周礼・天官・染人】「凡そ染むるに、春に練を曝す」。謹んで原文の「曝練」を「暴練」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App