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畱
発音
RYUU RU,TOOMERU TOOMARU
画数
12 画
基本情報
発音
RYUU RU,TOOMERU TOOMARU
五行
なし
吉凶
なし
部首
田
簡体画数
12 画
繁体画数
12 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 764 ページ)
【午集上】【田部】畱;康熙筆画 12;頁碼 764 頁 01 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』力求切、音流。『説文』畱、止む。『史記・秦本紀』臣虞君の臣を用ひざるを知る。臣誠に私に利禄爵を利として且つ畱らんとす。又『越世家』荘生曰く、疾く去るべし、慎んで畱る毋かれ。又遅きなり。『易・旅卦』君子は明かにして慎み用ひて獄を畱らず。『史記・匈奴伝』然れども諸宿将常に坐して畱落して遇はず。〔注〕謂ふ所は遅畱零落して遇合せざるなり。又久し。『礼・儒行』悉く之を数ふれば、乃ち更僕を畱りて未だ終るべからず。〔注〕畱、久し。又徐なり。『呉語』一日惕、一日畱。〔注〕惕、疾きなり。畱、徐なり。又已に去りて之を止むるなり。『正字通』李元紘潤を治めて恵政あり、代りて去るに及び、吏民遮りて畱む。又『楚語』国を挙げて之を畱む。〔注〕畱、治む。又便を伺ふなり。『荘子・刻意篇』弾を執りて之を畱む。又『戦国策』秦をして趙を屠らんと欲せしめ、一子を顧みずして計を畱む。〔注〕畱、決せざるなり。又『左思・魏都賦』朝に刓印なく、国に費畱なし。〔注〕凶命を費畱と曰ふ。又姓なり。『詩・王風』丘中に麻有り、彼畱子嗟。〔伝〕畱、大夫の氏なり。子嗟、字なり。『韻会』会稽に出づ、本衛の大夫にして畱封人の後なり。『呉志』に左将畱賛有り。又地名なり。『左伝・襄元年』楚の子辛鄭を救ひ、宋の呂畱を侵す。〔注〕呂・畱二県、今彭城郡に属す。又『襄十八年』夏、晋人衛の行人石買を長子に執り、孫蒯を純畱に執る。〔注〕長子・純畱二県、上党郡に属す。『前漢書・張良伝』封じて畱侯と為す。又『地理志』畱。〔注〕畱は鄭の邑にして併せられたるが故に畱と曰ふ。又国名なり。『春秋・宣十六年』晋人赤狄の甲氏及び畱吁を滅す。〔注〕甲氏・畱吁は赤狄の別種なり。『山海経』畱利の国、人の足反り折る。又山名なり。『山海経』西二百里を長畱の山と曰ふ。又『博雅』畱、黄彩なり。又『釈名』畱幕、冀州の名づくる所、大褶下って膝に至る者なり。畱は牢なり、幕は絡なり。牢絡衣表に在りと言ふなり。又鳥名なり。『正韻』栗畱、黄鳥なり。又獣名なり。『山海経』柢山に魚有り、其の音畱牛の如し。〔注〕荘子曰く、犁を執るの狗、此の牛を謂ふなり。又草名なり。『司馬相如・上林賦』畱夷を雑へて以てす。〔注〕顔監云ふ、畱夷は香草なり。又果名なり。『張衡・南都賦』梬棗若畱のごとし。〔注〕『広雅』曰く、若畱は石橊なり。又流に通ず。『嵆康・琴賦』忽ち飄颻して軽く邁り、乍ち畱聯して扶疎す。又『広韻』力救切、音澑。宿畱、停待なり。『前漢書・武帝紀』海上に宿畱す。又『五音集韻』力久切、音柳。昴星の別名なり。『史記・律書』北至って畱に至る。畱とは阳气の稽畱するを言ふなり。〔索隠曰く〕畱即ち卯なり。毛伝も亦畱を卯と為す。『丹鉛録』畱、音柳。注に畱を卯と為すは恐らく非なり。其の説に従へば阳气卯に稽す、殆ど文を成さず。又『韻補』凌如切に叶ひ、音閭。『陸雲賦』游士故字に非ず、歩彷徨して踟蹰す。佇みて盤桓すること能はず、聊か相羊して淹畱す。又魯刀切に叶ひ、音牢。『屈原・離騒』時紛として変易す、又何ぞ以て淹畱すべけんや。蘭芷変じて芳しからず、荃蕙化して茅と為る。『韻会』毛氏曰く、田従り丣従る。丣は音酉、当作畱。今経史皆留と作る。伝写の訛なり。考証:『左伝・襄元年』楚の子辛鄭を救ひ、宋の呂畱を侵す。〔注〕呂・畱二県、合せて彭城郡に属す。謹んで宋本・岳本に拠り「合属」を「今属」に改む。今者は杜預晋代と謂ふ。『晋書・地理志』彭城国、漢之を郡と為し、内に畱県・呂県有りと。『左伝・宣十五年』晋侯赤狄の甲氏及び畱吁を滅す。謹んで原文に照らし『左伝』を『春秋』に改む。十五年を十六年に改む。晋侯を晋人に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
liū
澑
liú
橊
liú
璢
liú
癅
同音字
liú
刘
liú
浏
liú
流
liú
留
liú
琉
liú
榴
liú
劉
liú
瀏
liú
鎏
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