恐

発音KYOU,OSORERU OSOROSHII OSORE
五行
画数10 画

基本情報

発音 KYOU,OSORERU OSOROSHII OSORE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 384 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 384 ページ)
【卯集上】【心部】恐;康煕筆画:10;頁碼:頁 384 第 08。古文。【唐韻】【正韻】丘隴切、【集韻】【韻会】丘勇切、音は「〇」。【説文】に「懼なり。心に従ひ、巩声」とある。【徐曰】に「恐は猶凶のごとし」とある。【黄帝素問】に「腎は志において恐と為る」とあり、注に「恐は以て悪を懼る所なり」とある。【正韻箋】に「恐には驚惶の意あり。懼は畏怕の実にして、恐は懼に先ず」とある。【海録】に「唐の太宗、太子の三師に接する礼を撰し、三師に与うる書に、前には『惶恐』と名づけ、後には『惶恐再拝』と名づく。また『惶恐』は灘の名なり」とあり、【蘇軾の詩】に「地名惶恐、孤臣泣く」とある。また【広韻】区用切、【集韻】【韻会】【正韻】欺用切、去声。疑い、慮り、億度するなり。偏旁は「〇」に従う。今省いて「卂」と作る。俗に「几」に従うは誤りなり。

💡 康熙字典現代語版

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