揩

発音KAI KATSU,NUGUU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KAI KATSU,NUGUU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 443 ページ)
【卯集中】【手部】揩;康煕筆画:13;頁碼:443 頁下段 25。『唐韻』口皆切。『集韻』『韻会』『正韻』丘皆切、楷の平声。『博雅』磨ぐなり。『張衡・西京賦』に「枳落を揩き、棘藩を突く」とあり。また『玉篇』『広韻』苦戒切。『集韻』『韻会』『正韻』口戒切、音は炌に同じ。揩排とは、強いて突き進むことなり。また「羯」に通ず。鼓の名なり。『唐書・南蛮驃伝』に「亀茲部に羯鼓・揩鼓・腰鼓あり」という。また『五音集韻』訖黠切、音は戛に同じ。敔なり。これを擽して楽を止む。『礼記・明堂位』に「拊搏・玉磬・揩撃」とあり。注に「揩撃は柷と敔を謂う」という。考証:『博雅』に「摩拭す」とある。謹んで原文に従い「摩拭す」を「磨ぐ」に改む。

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