酷

発音KOKU KAKU,KIBISHII HANAHADASHI MUGOI
五行
画数14 画

基本情報

発音 KOKU KAKU,KIBISHII HANAHADASHI MUGOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
【酉集下】【酉部】酷;康熙筆画:14;頁碼:1283 頁 14 行目。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に苦沃切、音は「焅」に同じ。『説文』に曰く、酒味の醇厚きを指す。また『玉篇』に成熟を指す。『揚子・方言』に、黄河以北の趙・魏の一帯では、穀物の成熟を酷と称すとある。また『広韻』に暴虐を指し、『増韻』に残酷を指す。『白虎通』に極端を指し、政令が厳苛にして極点に至ることをいう。『史記・曹相国世家』に、百姓は秦の暴政に苦しんだ後、曹参これをして休養生息させ、無為而治せしめたとある。『前漢・法志』に、窮苦の百姓が法を犯せば、酷吏は厳刑をもって断獄すとある。また『集韻』に甚だしく、極めてを指す。『晋書・何无忌伝』に、その舅に甚だ似たりとあり。『韓愈・文集序』に、仏教を极力して排斥すとある。また『韻会』に香気の濃烈なるを指す。『史記・司馬相如伝』に、香気浓郁芬芳、酷烈にして美なりとあり。『後漢書・張衡伝』に、衣飾の華美、香気の酷烈なるを形容すとある。注に、酷裂とは香気の濃盛を指すとある。また『正字通』に痛恨を指す。『顔氏家訓』に、我が家は代々文章非常に典雅純正なるも、編纂整理するに及ばずして火災に遭い、悉く焼失せり。惨痛と遺憾とを抱き、骨髓に深入りすとある。また『集韻』に黒各切、音は「」に同じ。暴虐を指す。

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