阚

発音kàn
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 kàn
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1341 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1341 ページ)
【戌集上】【門部】闞;康熙画数 20;頁 1341。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「苦濫切」、音は瞰。『説文』に「望むなり」。また『博雅』に「闞、視るなり」。また『玉篇』に「臨むなり」。また『広韻』に「魯の邑」。『左伝・昭公二十五年』に「叔孫昭子、闞に如く」。註に「闞、魯の邑」。『穀梁伝・昭公三十二年』に「公、乾侯に在りて闞を取る」。また亭の名。『後漢書・郡国志』に「東平陸、六国の時を平陸と曰ひ、闞亭有り」。また姓。『史記・斉太公世家』に「闞止寵有り」。また『集韻』『韻会』に「虎檻切」、音は○、虎の声。『詩・大雅』に「闞として虓虎の如し」。伝に「闞然として虎の怒りの如し」。『釈文』に「火斬反」。『前漢書・叙伝』に「ここに七雄虓闞す」。また『広韻』『集韻』に「許鑒切」、『韻会』に「胡懺切」、『正韻』に「胡監切」、音は○。『広韻』に「犬の声」。『集韻』に「獣の怒る声」。また『集韻』『韻会』『正韻』に「虎覧切」、音は喊。義同じ。

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