括

発音KATSU,KUKURU KUKURI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KATSU,KUKURU KUKURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 427 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 427 ページ)
【卯集中】【手部】括;康煕筆画:10;頁碼:427 頁 19 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に古活切、音は聒(かつ)と読む。『説文』によれば、本字は「𢭃」で、束ねる・縛るの意。『広韻』に結紮す。『増韻』に含む・総括す。『易・坤卦』に「囊を括る」、過ちなく誉めもなし。また『繋辞』に「動いて隔てられず」。『疏』に隔て結ばれて障礙あり。『前漢書・項伝賛』に「天下を包挙し、四海を囊括す」。『揚子・方言』に「括は閉じるの意」。また『広韻』に至る。『詩・王風』に「日夕しく、牛羊降りて来たり括る」。また検査す。尽く調べ究む。『唐書・選挙志』に「明経科を試みる者は、ただ試験に応ずる綱要を記誦す」。『食貨志』に「銭を鋳するに青苗税を括す」。また「筈」と通ず。『釈名』に「矢の末を括と曰う」。弓弦と相扣き合う処を指す。『書・太甲』に「弩を張るが如く、繰り返し矢尾と瞄准の刻度と合するかを察して、後に発す」。また「髻」と通ず。髪を束ぬ。『礼記・檀弓』に「袒にして麻を以て髪を括る」。また『集韻』『韻会』『正韻』に戸栝切、音は活(かつ)。会合す。「佸」と同じ。『詩・小雅』に「誉聞こえて、離れし者を会合せしむ」。『箋』に「離れし者を会合す」。また『集韻』に苦活切、音は闊(かつ)。「筈」と同じ。

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