闊

発音KATSU,HIROI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KATSU,HIROI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1338 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1338 ページ)
【戌集上】【門部】闊;康煕筆画:17;頁碼:1338 頁下段 30 行。【広韻】【正韻】苦括切。【集韻】【韻会】苦活切。音は「适」。【説文】疎なり。一に曰く、遠し。【爾雅・釈詁】闊、遠し。又【広韻】広し。又【韻会】闊、勤苦なり。【詩・邶風】死生契闊。【伝】契闊は勤苦なり。又寛なり。【前漢・王莽伝】其の租賦を闊くす。【註】闊は寛なり。又乖闊。【詩・邶風】于嗟闊兮。【疏】于嗟乎、此の軍伍の人、今日我と乖闊す。又闊。【後漢・馬融伝】漢祖剣を杖りて、武夫勃興す。憲令寛賒にして、文礼闊なり。又迂闊。【後漢・律暦志】元封中に至り、迂闊にして審らかならず。又【正韻】凡そ久しく相見ざるを閒闊と曰う。【後漢・諸葛豊伝】閒何ぞ闊き。又【集韻】苦滑切、音同じ。義亦同じ。又【韻補】叶音缺。【成公綏・天地賦】豈に斯事の徴あるや、将た言者の虚設なるか。何ぞ陰陽の測り難き、偉なるかな二儀の奓闊なる。考証:【詩・衞風】死生契闊。謹んで原書により衞風を邶風に改む。【詩・衞風】于嗟闊兮。謹んで原書により衞風を邶風に改む。

康熙字典現代語版

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