廓

発音KAKU,TORIDE KURUWA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KAKU,TORIDE KURUWA
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 350 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 350 ページ)
【寅集下】【広部】廓;康熙筆画:14;頁碼:350 頁上段 01 行。古文。【広韻】【正韻】苦郭切、【集韻】【韻会】闊鑊切、音は鞹に同じ。【爾雅・釈詁】大なり。【詩・大雅】上帝これ耆(いた)り、その式廓を憎む。【呉志・周瑜伝】性度恢廓なり。また【説文】空なり。【前漢・東方朔伝】今世の処士魁然として徒なく、廓然として独居す。また【集韻】開く。【揚子・方言】小を広げて大ならしむるを廓と謂う。【荀子・宥坐篇】(按:原文「狄隘」は「宥坐」の誤りか)荀子曰く、狭隘褊小なれば、則ちこれを廓げて广大ならしむ。【後漢書・班勇伝】朝廷の徳を廓開す。また【集韻】或いは郭に作る。【韓愈・徐偃王廟碑】堅嶠の後、達夫これ郭す。また剣削を廓と曰う。【揚子・方言】剣削は関より東においては、或いはこれを廓と謂い、或いは削と謂う。また州名。【広韻】廓州は、漢の西羌の地、前涼の湟河郡、周には廓州と為す。考証:【荀子・狄隘篇】「褊小なれば、則ちこれを廓げて广大ならしむ」とある。謹んで原文に照らし、「荀子曰く、狭隘褊小なれば、則ちこれを廓げて广大ならしむ」と改む。

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