况

発音KYOU,IWANYA OMOMUKI
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KYOU,IWANYA OMOMUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
【子集下】【冫部】况。『康熙字典』の画数は 9 画、頁碼は第 131 頁第 30 条。『玉篇』に「これは『況』字の俗体である」とある。按ずるに、「況」字は本来「水」に従うが、「二」に従って「况」と書くものもある。今この字は「冫」に従うのは、おそらく「況」「况」の二字が伝写する際に生じた誤りであろう。「况」字は「二」と「兄」とから成る。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「虚放切」と音し、読みは「貺」に同じ。発語詞なり。『詩経・小雅』に「况も永く嘆ず」とあり。これ「二」に従い「兄」に従う点で、「況」字とやや異なる。また仮借して「祝」字に作る。『漢・魯相謁孔廟碑』に「祝基」を「况其」と書く。「况」字は「二」と「兄」とに従い、ここに於いて「祝」字に代えて用いる。 「況」の古文。『唐韻』に「許訪切」と音し、『集韻』『韻会』『正韻』に「許放切」と音す。読みは「貺」に同じ。『説文解字』に曰く:寒き水なり。また「しかも」「たとえば」の意を表す。『荘子・知北遊』に「毎に下るごとに愈々況し」とあり。また「ますます」の意を表す。『国語・晋語』に「衆これに況して之を厚くす」とあり。また「此」「これ」の意を表す。『詩経・小雅』に「况も永く嘆ず」。鄭玄の箋に曰く:これに対して長嘆するのみ、と解す。また「滋長」の意を表す。『詩経・大雅』に「乱況斯く削ぐ」とあり。また「賜う」の意を表す。「貺」字と通ず。『前漢書・武帝紀』に「天地の況施に遭い、景象著見す」とあり。また尊長を訪ね来るを「来況」という。司馬相如『子虚賦』に「足下千里を遠しとせず、斉国に来況す」とあり。また『広韻』に「修況」を載す。これ琴の名なり。また姓なり。『三国志・蜀志』に況長寧という人あり。按ずるに『佩觿集』の説によれば、「况」「况」「況」はいずれも「虚訪切」と読み、「况」は発語詞、「況」は寒き水を指し、「况」は情形・状況を示すとされるが、今は多く「況」字を通用す。また『集韻』に時に「湟」とも作ると記す。古にはまた「兄」字とも通ず。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序