篑

発音kuì
五行
画数18 画

基本情報

発音 kuì
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 18 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 899 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 899 ページ)
【未集上】【竹部】簣;康熙筆画:18;頁 899【広韻】【集韻】【韻会】求位切【正韻】具位切、音は匱。土籠なり。【書・旅獒】山を為るに九仞、功は一簣。【疏】簣は土を盛る器なり。又【広韻】【集韻】苦怪切、音は蒯。亦た籠なり。亦た𥴓と作る。【後漢書・律暦志】山を為りて露にして終わらず、一簣を踰ゆ。又通じて匱と作る。【前漢書・王莽伝】綱紀咸張ず、成ること一匱ならず。【註】匱とは草を織って器と為し、以て土を盛る所なり。【集韻】籄と同じ。考証:【広韻】竹箭なり。謹んで按ずるに、広韻の簣の字に「竹箭なり」の文無し、今これを省去す。別に玉篇の「其貴切」の五字を前に増す。【前漢書・王莽伝】【註】匱とは竹を織って器と為す。謹んで原文に照らし、「織竹」を「織草」に改む。

康熙字典現代語版

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