戟

発音GEKI,HOKO
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 GEKI,HOKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 413 ページ)
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【卯集中】【戈部】戟;康煕筆画:12;頁碼:413 頁 09 行。古文に屰と作る。『広韻』几据切、『集韻』訖逆切、音は同じ。傍らに枝を持つ兵器の一種。『増韻』に「双枝なるを戟と曰い、単枝なるを戈と曰う」。『釈名』に「戟とは格の義なり。傍らに枝あって格うるがゆえ」とある。『典略』に「周に雍狐の戟あり」。『周礼・冬官考工記』に「戟の広さ一寸半、内の長さは広の三倍、胡は四倍、援は五倍」とあり、注に「戟は今の三鋒の戟なり。内長四寸半、胡長六寸、援長七寸半」という。また地名なり。『戦国策』に「秦、安邑を攻め取りて女戟を塞ぐ」とあり、注に「女戟は太行の西に在り」という。また「棘」に通ず。『周礼・天官・掌舎』の「棘門」の注に「戟をもって門とする」とあり。『左伝・隠公十一年』に「子都、棘を抜いて之を追う」とあり、注に「棘は戟なり」という。『礼記・明堂位』に「越の棘、大弓」とあり、注に「棘は戟と同じ」という。また『韻補』に「叶音訖約切、脚のごとく読む」とあり。『詩経・秦風』に「我の矛戟を修め、君と共に作す」とある。『揚子・太玄経』に「木札を甲に比し、衣領を戟に比す。甲を被り戟を担いで、不敬を威す」とある。『説文』にはと作る。考証:礼を甲に比すとあるは、謹んで揚子の原文に従い、「礼」を「札」に改む。

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