琚

発音KYO KO
五行
画数13 画

基本情報

発音 KYO KO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 734 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 734 ページ)
【午集上】【玉部】琚;康煕筆画:13;頁碼:734 頁 09 行。『唐韻』九魚切、『集韻』『韻会』『正韻』斤于切、音は居。『説文』に「瓊琚」とあり。『詩・衛風』に「木瓜を以て我に投ずれば、瓊琚を以てこれに報ず」と見える。伝に「琚は佩玉の名なり。佩に琚・瑀有り、所以に閑を納る」という。疏に「謂うらくは衆玉を珩の上下の間に入れ納るるなり」とあり。朱氏曰く、「佩に珩有る者は、佩の上なる横なる者なり。下より三道垂れ、珠を以て貫く。璜は半璧のごとく、両旁の下端に系す。琚は圭のごとくして正方、珩・璜の中にある。瑀は大珠のごとく、中央の中にある。別に珠を以て貫き、下に璜に系し、而して瑀に交貫し、復た上に珩の両端に系す。冲牙は牙のごとく、両端皆鋭にして、横に瑀の下に系し、璜と斉しく、行けば璜に冲りて声を出す」と。又銭氏曰く、「佩玉の双璜、上に珩に系す。又組有りて左右に交わって之を牽き、衡の抑揚に因りて自ら相い衝撃せしむることを得しめ、而して二組の相交る処に、物を以て其の間を居らしめ、納めて交わり拘え捍ぐ、故に之を琚と謂う。或は大珠を以てし、或は雑に瑀石を用ゆ。詩に琚に瓊を用うると言うは、則ち佩の美なる者なり」と。又『集韻』に求于切、音は渠。義同じ。『詩・衛風・瓊琚注』に徐邈の読みとあり。『類篇』にも亦作る。考証に「別に珠を以て貫き、下に横に系し、而して瑀に交貫す」とある。謹んで按ずるに、詩疏の文義により「横」を改め「璜」とすべし。

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