具

発音GU KU,SONAERU SONAE TSUBUSANI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 GU KU,SONAERU SONAE TSUBUSANI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 128 ページ)
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【子集下】【八字部】具;康煕字典画数:8;ページ:128 頁 01 行 【唐韻】音は「其遇切」、【集韻】【韻会】音は「衢遇切」、【正韻】音は「忌遇切」にして、音「懼」に同じ。 【説文解字】「共に設く」と釈す。 【広韻】「備わり、営み、器具」と釈す。 【儀礼・饋食礼】に「東北面して濯ぐ具を告ぐ」とあり。 【前漢書・劉沢伝】に「田生、子を設けて張卿を請じ、自ら酒食を具す」とあり。 【注】顔師古曰く、「具とは、供設の酒食を指す」。 【荀子・王制篇】に「王たるべき具を備え、覇たるべき具を備う」とあり。 【注】いわゆる当に有すべき所を備うるを謂う。 また「倶」に通ず。 【詩経・小雅】に「則ち具是れ違う」とあり。 【詩詁】「倶」と釈す。 また姓なり。 【左伝】に「具丙」という人あり。 また【詩経・小雅】に「爾が牲は則ち具なり」とあり。 【注】音は「居律反」にして、音「橘」に同じ。 また【韻補】に葉音「忌救切」にして、音「求」の去声に近し。 【漢・馬融・広成頌】に「上には飛鳥なく、下には走獣なし。虞人は旌を立て、猟者は具を献ず。車は敗れ、田は罷み、徒は禁苑に入る」とあり。 考証:また姓なり。 【左伝】に「丙具」とある。按ずるに、その右「具丙」は【左伝・襄公十八年】に見ゆ。謹んで「丙具」を「具丙」に改む。

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