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訣
発音
KETSU KEI,WAKARERU WAKARE
五行
火
画数
11 画
基本情報
発音
KETSU KEI,WAKARERU WAKARE
五行
火
吉凶
无
部首
言
簡体画数
11 画
繁体画数
11 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1150 ページ)
【酉集上】【言部】訣;康熙筆画:11;頁碼:1150 頁 07 行。『唐韻』『集韻』『韻会』古穴切、音は玦。『説文』に「訣は別れるなり」とあり。『増韻』に「辞別するなり」とある。『史記・呉起伝』に「東して衛の郭門を出で、その母と訣す」と見え、『後漢書・雷義伝』に「軽行して相い候い、以て訣別を展ぶ」とある。また『玉篇』に「死別なり」、『類篇』に「永別なり」、『通俗文』に「死者と辞するを訣と曰う」とあり、『唐書・李勣伝』に「生死永訣」と見える。また『説文』に「法なり」とあり、『韻会』に「方術の要法、決定して疑わざるを謂う」とある。『列子・説符篇』に「衛人に数に善き者あり、訣をもってその子に喩す」と見え、『魏書・釈老志』に「大禹、長生の訣を聞く」とある。また『韻会』に「決に通ず」とあり、『前漢書・蘇武伝』に「李陵、武と決して去る」と見え、註に「決は別るなり」とある。また『韻会小補』に呼決切、音は血、怒り呵するなりとあり。また『集韻』に涓恵切、音は桂、決するなりとある。また叶って居悸切、音は季。『陸機・愍思賦』に「崇丘を望みて高く訴え、門を背きて長訣す。物往きて返らざるなく、哀しみ矧んぞ来りて其れ焉んぞ綴らん」とある。また叶って居聿切、音は橘。『柳宗元・崔文を祭る文』に「誰か謂う斯の人、変易して疾を成さんと。良志践むべからず、畢りに離れて永訣す」とある。『説文』には本を作とす。『増韻』に觖に通ずとある。
💡 康熙字典現代語版
同音字
jué
决
jué
決
jué
玨
jué
珏
jué
崛
jué
爵
jué
覺
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