矍

発音KAKU,ODOROKI
五行
画数20 画

基本情報

発音 KAKU,ODOROKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 820 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 820 ページ)
【午集中】【目部】矍;康熙筆画:20;頁碼:820 頁 17 行。『唐韻』九縛切、『集韻』『韻会』『正韻』厥縛切、音は攫。『説文』に「隹(とり)逸走せんと欲するなり。又より、之を持して矍矍たり」とあり。『徐曰』に「左右に驚き顧みるなり」といい、一説には「視るこた急なる貌」という。『易・震卦』に「視ること矍矍たり」。『疏』に「専ら視るの容にあらず」とあり。鄭康成曰く「目正しからざるなり」。徐邈は諤に若く読む。また矍踢は、驚き動く貌。『揚雄・河東賦』に「河霊矍踢す」。また矍铄は、軽健なる貌。『後漢書・馬援伝』に「矍铄たるかな、是の翁なり」。また矍相は地名。『礼記・射義』に「孔子矍相の圃に射る」。また姓なり。『正字通』に「唐の刺史矍璋、博士矍参」とあり。また『韻会』に「あるいは戄と作る」とあり。『後漢書・班固伝』に「矍然として容を失う」、また『李固伝』に「泰をして戄然たらしむ」とある。また『集韻』に怳縛切、況の入声。義同じ。

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