蹻

発音KYOU KYAKU GAKU
五行
画数19 画

基本情報

発音 KYOU KYAKU GAKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1234 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1234 ページ)
【酉集中】【足字部】蹻;康熙筆画:19;頁碼:1234 頁 07 行目。『唐韻』去遥切、『集韻』『正韻』丘袄切。跷に同じ。『説文』に「足を挙げて高きを行く」とあり。『前漢・高帝紀』に「蹻足して待つべし」と見え、注に文穎曰く「蹻は猶翘のごとし」と。また『広韻』巨嬌切、『集韻』『韻会』渠嬌切、音は喬。また『広韻』其虐切、『集韻』『韻会』極虐切、音は噱。義同じ。また『広韻』居夭切、『集韻』『韻会』挙夭切、音は矯。『詩・周頌』に「蹻蹻たり王の造」とあり、伝に「蹻蹻は武貌なり」と。また『魯頌』に「その馬蹻蹻たり」とあり、伝に「強盛なるを言う」と。また『広韻』居灼切、『集韻』『韻会』訖約切、音は脚。走蹻蹻たる貌。また『爾雅・釈言』に「蹻蹻、憍なり」とあり、注に「小人志を得て、憍蹇の貌」と。『詩・大雅』に「小子蹻蹻たり」とあり、伝に「驕の貌」と。また『戦国策』に「縢を贏ぎ蹻を履く」とあり、注に「蹻は屐なり」と。『史記・虞卿伝』に「蹻を躡り簦を担ぐ」とあり、注に「蹻は草履なり」と。『前漢・王褒伝』に「蔬を離れ蹻を釈きて膏粱を烹る」とあり、注に応劭曰く「木蹻なり」、臣瓚曰く「縄をもって之を作る」、師古曰く「蹻は即ち今の鞋なり」と。『類篇』に「山行の乗ずる所、鉄をもって錐のごとくし、これを履の下に施す」と。また『呂氏春秋』に「蹻然として固からず」とあり、注に「蹻は乗蹻の蹻に読み、その流行疾速にして堅固ならざるを謂う」と。また『集韻』迄却切、音は謔。『揚子・方言』に「杜蹻、歰なり」、趙曰く「杜山の東西または蹻と曰う」と、注に「蹻は燥歰の貌」と。また『集韻』拘玉切、音は挶。義同じ。檋または蹻と作る。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App