捡

発音jiǎn
五行
画数17 画

基本情報

発音 jiǎn
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 17 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
【卯集中】【手部】撿;康熙筆画:17;頁 457。『唐韻』良冉切、『集韻』力冉切、音は斂なり。『説文』に「拱(きょう)なり」とあり。また『集韻』『韻会』『正韻』に居奄切、音は撿なり。束ねる、拘するの義。『前漢・王覇伝』に「郡の事は、皆義法令を以て撿式す」とあり。注に「撿は局(きょく)なり」とす。また『爾雅・釈言』に「撿は同じ」とあり。注に「撿は範模なり、所出必ず同じ」とす。また巡察す、校す、挙ぐの義。『晋書・周顗伝』に「王導、中書の故事を料撿して、顗の己を救う表を見る」とあり。また撿校は官名なり。『唐書・百官志』に「開元六年、麗正修書院に使及び撿校官を置く」とあり。按ずるに、撿校の二字は手に従う。『広韻』は止めて検のみ収め、撿を俗字と為す。

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