樛

発音KYUU,TSUGA
五行
画数15 画

基本情報

発音 KYUU,TSUGA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 550 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 550 ページ)
【辰集中】【木部】樛。康煕筆画:15。頁碼:550 頁下段 15 行。『唐韻』居虯切。『集韻』『韻会』『正韻』居尤切。音は鳩。木の枝が下に曲がることを樛という。『詩・周南』に「南に樛木あり」。『毛伝』に「木の枝が下に曲がる」とある。また、縒り結ぶことを指す。『儀礼・喪服』に「樛垂せず」。注に「帯の垂れる部分を縒り結ばない」とある。また「繆」に通ず。『礼記・檀弓』に「叔仲皮死す。その妻、衰を着て繆絰を用ゆ」。注疏に「繆は当に樉と作るべし。二股相交わり結ぶを謂う」とある。『前漢書・五行志』に「天より草降りて、葉互いに纏繞糾結し、大小弾丸のごとし」とある。また「樛流」とは、周遊流転することをいう。揚雄『反騷』に「崑崙を望みて樛流す」とある。また姓なり。『史記・尉佗伝』に「尉佗の太子嬰斉、邯鄲の樉氏の女を娶る」とある。また『集韻』に亡幽切、音は鷚。木の名。また憐蕭切、音は聊。義同じ。考証:『儀礼・喪経』に「樛垂せず」とある。謹んで原書に従い、「喪経」を「喪服」に改む。

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