皆

発音KAI,MINA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAI,MINA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 786 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 786 ページ)
【午集中】【白字部】皆;康熙筆画:9;頁碼:786 頁第 12 行。『唐韻』古諧切、『集韻』『韻会』『正韻』居諧切、音は街。『説文』に「倶の詞なり」とあり。『小爾雅』に「同じ」とある。『易・解卦』に「雷雨作りて、百果草木皆甲坼す」と見え、鄭康成は皆を懈のごとく読むも、非なり。また『字彙補』に居之切、音は箕とあり。『前漢書・孟喜伝』に「箕子とは、万物方(まさに)荄兹なるなり」と見え、師古の注に「荄、音は皆」とあり。古く皆・荄・箕は音同じ。また叶して挙里切、音は几。『詩・周頌』に「以て百礼を治め、福を下すこと孔(はなは)だ皆し」とあり。伝に「皆、遍なり。偕に通ず」といい、『荀勖・東西廂歌』に「福を下すこと孔だ偕し」と見える。『説文』に白字二見あり、一は自部に在り。自部の白は疾二切にして、即ち自字なり。皆字を自部に載するならば、則ち白に従うべし。『集韻』に或いは皆を作るといえども、非なり。

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