橿

橿

発音KYOU,E KASHI
画数17 画

基本情報

発音 KYOU,E KASHI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 555 ページ)
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【辰集中】【木部】橿;康煕筆画:17;頁碼:555 頁下段 36 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】居良切、音は姜。【説文】枋なり。一に曰く、鋤の柄なり。【釈名】斉人は鋤の柄を橿と謂う。橿然として正直なり。また【唐韻】一名檍、万年の木なり。【爾雅・釈木】杻・檍。【注】材は車輪の輞に中る。関西は杻子と呼ぶ。一名に土橿という。【周礼・冬官考工記】三材を斬ず。【注】轂は雑榆を用い、輻は檀を用い、牙は橿を用う。また【爾雅・釈木】棧木。【注】橿木なり。江東は木觡と呼ぶ。また橿橿とは強盛なるなり。【揚子・太経】左右橿橿。また山の名なり。【山海経】橿谷の山、赤銅多し。考証:【逸雅】斉人は鋤の柄を橿と謂う。謹んで原書『逸雅』に照らして『釈名』に改む。

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