基本情報
発音
GOU KYOU KOU,OBIYAKASU
五行
木
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 146 ページ)
【子集下】【力部】劫;康煕筆画:7;頁碼:146 頁 30 行。【唐韻】居怯切。【集韻】【韻会】訖業切。音は衱。【説文】去らんとするを力をもって脅し止むるを劫と曰う。一説に、力をもって去らしむるを劫と曰う。【徐曰】会意なり。【玉篇】強いて奪う。【正韻】奪い、勢いを以て脅す。【礼・儒行】衆を以てこれを脅す。また【韻会】劫劫とは、急切なる様のごとし。【韓文】人皆急切にして安からず。また【傅毅・舞賦】形和して神協し、容与として相迫らず。【注】雍容として相逼迫せざるを謂う。また浩劫とは、宮殿の大階を指す。【杜甫・玉台観詩】浩劫は王の造りに因り、平台は古遊を訪う。【韻会】「刧」に通ず。また「刦」にも通ず。