界

発音KAI,SAKAI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAI,SAKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 760 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 760 ページ)
【午集上】【田部】界;康煕筆画:9;頁碼:760 頁第 18 行。【唐韻】古拜切。【集韻】【韻会】【正韻】居拜切。音「戒」に同じ。【説文】辺境・疆域を指す。【爾雅・釈詁】界はすなわち辺陲・境界なり。【孟子】民を治むるは封疆の界に依らず。また【増韻】区分・限界を指す。【後漢書・馬融伝】奢と倹との間に在りて、礼制をもって界とす。【注】界は制限のごとし。また【増韻】離間し疎遠ならしむを指す。【揚雄・解嘲】范睢、涇陽君を界す。【注】界はその兄弟の関係をして疎遠ならしむるを指す。また地名を指す。【後漢書・献帝紀】袁紹と公孫瓚、界橋に戦う。【注】今貝州宗城県の東に古界城あり、乾きたる漳水に近く、界橋ここに在り。また「与」に通じ、与うるの義。【後漢書・桓譚伝】凡そ身の労によりて得ざる所は、皆財物を告発者に界す。【注】界はすなわち与うるなり。音は必二反。また【韻補】叶音居吏切。音「記」に同じ。【陶潜・感士不遇賦】賈誼の才の秀でたるを哀しみ、狭き仕途に屈曲して進むを嘆く;董仲舒の学博なるを悲しみ、屡々危きに処して幸いに免るるを歎ず。【集韻】本は「畍」と作る。または「堺」と作る。考証:【孟子】国を固くするは封疆の界に依らず。謹んで按ずるに、原文の「国を固くする」を「民を治むる」に改む。

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