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戒
発音
KAI,IMASHIMERU IMASHIME
五行
水
吉凶
吉
画数
7 画
基本情報
発音
KAI,IMASHIMERU IMASHIME
五行
水
吉凶
吉
部首
戈
簡体画数
7 画
繁体画数
7 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 412 ページ)
【卯集中】【戈部】戒;康煕筆画:7;頁碼:412 頁 05 行。古文。【唐韻】古拝切。【集韻】【韻会】【正韻】居拝切。音は介。【説文】に「警なり」とある。【書・大禹謨】に「虞なきを警戒す」とあり。また「諭す」の義。【書・大禹謨】に「之を用いて休を戒む」とあり。また「告ぐ」の義。【儀礼・士冠礼】に「主人賓を戒む」とあり。【注】に「告ぐるなり」とある。【聘礼】に「上介を戒むるも亦た之のごとし」とあり。【注】に「猶お命ずるがごとし」とある。また【広韻】に「慎むなり、具わるなり」とあり。また「備う」の義。【易・萃卦】に「虞なきを戒む」とあり。【注】に「虞なきに備うるなり」とある。また【易・繋辞】に「聖人此を以て斉戒す」とあり。【注】に「心を洗うを斉といい、患を防ぐを戒という」とある。【朱子・本義】に「湛然として純一なるを斉といい、粛然として警惕なるを戒という」とある。また「守る」の義。【周礼・夏官・掌固】に「夜三たび鼜して号して戒む」とあり。【注】に「鼓を撃ちて夜戒を守行するを謂う」とある。また【司馬法】に「鼓夜半に三通じ、号して晨戒と為す」とあり。また通じて誡に作る。【易・繋辞】に「小懲にして大誡す」とあり。【前漢・賈誼伝】に「前車覆れば後車誡む」とあり。また界と同じ。【史記・天官書】に「星河戒に茀す」とあり。また【唐書・天文志】に「江河南北両戒と為す」とあり。また【韻補】に「居吏切に叶い、音は記」とあり。【六韜】に「将常に戒めざれば、則ち三軍その備を失う」とあり。また「紀力切に叶い、音は亟」とあり。【詩・小雅】に「豈に日ごとに戒めざらんや、玁狁孔しく棘し」とあり。考証:【易・繋辞】「聖人此を以て斎戒す」。謹んで原文に照らし「斎」を「斉」に改む。【司馬法】「鼓夜半に三通じ、号して発戒と為す」。謹んで原文に照らし「発戒」を「晨戒」に改む。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
chuàng
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同音字
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jiè
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界
よく使う単語
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传戒
儆戒
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