戛

発音KATSU,HOKO
五行
画数11 画

基本情報

発音 KATSU,HOKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 413 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 413 ページ)
【卯集中】【戈部】戛;康煕筆画:11;頁碼:413 頁 04 行。『広韻』古黠切、『集韻』『韻会』『正韻』訖黠切、音は拮に同じ。『説文』に「戟なり」とあり、また「長矛なり」ともいう。『張衡・東京賦』に「戈を立てて迤戛す」とあり、注に「戈は短ければ故に車上に立て、矛は長ければ故に靡迤して邪めに柱う」とある。また「轢する」の義あり。『書・益稷』に「戛撃して鳴球す」とあり。また齟齬たる貌をいう。『韓愈・李翊に答うる書』に「戛戛として其れ難きかな」とある。また『集韻』に丘八切、音は劼に同じとあり。『爾雅・釈言』に「礼なり」とあり、注に「常礼を謂う」とあり、疏に「戛は常なり、故に郭璞は常礼と云う」とある。『書・康誥』に「大戛に率いず」とあり、『正義』に「戛は猶お楷のごとし、楷模の常為るを言う」とある。また秸・稭に通ず。『前漢・地理志』に「三百里戛服」とあり、『書・禹貢』には「秸服」と作る。考証:『張衡・東京賦』の「立戈迤戟」は、原文に照らして「戟」を「戛」に改むべし。

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