莢

発音KYOU,SAYA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KYOU,SAYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1035 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1035 ページ)
【申集上】【艸部】莢;康煕筆画:13;頁碼:1035 頁 04 行。『唐韻』『正韻』古協切、『韻会』吉協切、音は夾。『説文』に「草の実」とあり。『博雅』に「豆の角を莢という」とあり。『周礼・地官・大司徒』に「その植物は莢物に適す」とあり。注に「莢物とは、薺莢・王棘の類なり」とあり。疏に「すなわち今人が皂莢と呼ぶところのものなり」とあり。また蓂莢あり、堯の時における瑞草なり。また莢蒾あり。『本草』に「葉は木槿および楡・柞の小樹に似たり」とあり。また銭の名なり。『前漢・食貨志』に「漢興りて、秦の銭は重く用い難しとし、改めて民に莢銭を鋳せしむ」とあり。注に「楡の莢のごときなり」とあり。また陵の名なり。『水経注』に「李夫人の塚、塚の形三成、世に莢陵と謂う」とあり。また姓なり。『通志・氏族略』に莢氏あり。『風俗通』に「莢成僖子、晋の大夫」とあり。『王僧孺・百家志』に「荀永之、平陽の莢氏を娶る」とあり。考証:『周礼・地官・大司徒』「その植物は莢に適す」。謹んで原文に照らし、莢の字の下に物字を増す。

康熙字典現代語版

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