挍

発音KOU KYOU,HAKARU
画数10 画

基本情報

発音 KOU KYOU,HAKARU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 430 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 430 ページ)
【卯集中】【手部】挍;康煕筆画:10;頁碼:430 頁 12 行目。『集韻』『韻会』『正韻』に「居効切、音は教」とあり。角るなり、比ぶるなり。また計量するなり。『論語』に「犯されども校(こ)うず」とあり。『左伝・僖公五年』に「君父の命は校(こ)うずべからず」とあり。また報ずるなり。また検するなり、考うるなり。『礼記・学記』に「中年に考校す」とあり。注に「一年を隔てて学習者の徳行と道芸とを考察す」という。『前漢書・賈捐之伝』に「銭を通す縄朽ちて計算すべからず」とあり。また『集韻』に「居肴切、音は交」とあり。乱るるなり。一に曰く憤りの意なり。また「古巧切、音は絞」。義同じ。『陸氏釈文』に「校は戸教切、木に従う。もし手に従わば、是れ比校の字なり。今人多くこれを乱す」という。『正字通』に「明末、熹宗の諱を避けて、校を省いて挍と作す。『佩觿集』に『校尉の校は比校の校を用うべからず』と言うも、その説拘泥せり。按ずるに経史に校・挍互用し、義も亦相通ず。『正字通』の説従うべし」とある。

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