芥

発音KAI KE,KARASHI AKUTA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KAI KE,KARASHI AKUTA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
【申集上】【艸部】芥;康煕筆画:10;頁碼:頁 1019 第 31【唐韻】古拝切【集韻】【韻会】【正韻】居拝切、音は戒。【説文】菜なり。【礼・内則】秋に芥菜を用う。【儀礼・公食大夫礼】炙肉の南は醤の西にして、豚胾・芥醤・魚膾あり。【注】芥醤とは芥子の為す醤なり。【揚子・方言】蘴荛、趙魏の間は大芥と謂ひ、小なるを辛芥と謂ひ、又は幽芥と謂ふ。【爾雅翼】芥菜は白菜に似て毛あり、味甚だ辛し。【続博物志】芥を食えば涕泣す。又草芥を指す。【揚子・方言】淮以西、或いは草と謂ひ、或いは芥と謂ふ。又繊芥、微細の貌を形容す。【繁露・王道篇】『春秋』微細の過失を記す。又蒂芥、蒂字の注に見ゆ。又【集韻】訖黠切、音は戛。小草。又葉居吏切、音は記。【王粲・浮淮賦】戦艦千里連なり、兵卒億万を数ふ。此の威を藉りて怒を震ひ、海角を掃くこと草芥を除くが如し。【直音】芥と作る。芥字は艸部に従ふ。考証:【揚子・方言】或いは香芥と謂ふ。謹んで原文に照らし、香芥を幽芥に改む。

康熙字典現代語版

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