頰

発音KYOU,HOO
五行
画数16 画

基本情報

発音 KYOU,HOO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1404 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1404 ページ)
【戌集下】【頁部】頰;康煕筆画:16;頁碼:頁 1404 第 27【広韻】【正韻】古協切【集韻】【韻会】吉協切、音は筴。【説文】面の旁なり。【博雅】輔を頰と謂う。【釈名】頰とは夾なり、両旁を称す。また食物を夾んで斂むることを取る。【易・咸卦】その輔・頰・舌に咸ず。【疏】輔・頰・舌とは言語の具なり。また【前漢・高帝紀】漢王、酈食其に謂いて曰く、緩頰して往き魏王豹を説け。【註】徐言して譬喩を引く也。また地名。【公羊伝・定十年】公、齊侯と頰谷に会う。【左伝】は夾谷に作る。また【正字通】赤頰は鶴の別名。また批頰は鴔鵖鳥の別名。【集韻】籀文に作る。あるいは脥に作る。考証:【釈名】「輔国の頰」。謹んで按ずるに、国は謂と作るべし。考うるに此の語は博雅に出ず。今原文に拠りて改む。【博雅】「輔を頰と謂う」。【逸雅】「頰、夾なり」。謹んで按ずるに、語は釈名に出ず。今逸雅を釈名に改む。

康熙字典現代語版

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