喝

発音KATSU AI,SHIKARU
五行
画数12 画

基本情報

発音 KATSU AI,SHIKARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
【丑集上】【口部】喝;康煕筆画:12;頁碼:199 頁 11 行目。『唐韻』於介切、『集韻』乙芥切、音は噎。『説文』に「㵧なり」とある。『後漢書・竇憲伝』に「憲陰喝して対するを得ず」とあり、注に「陰喝は噎塞のごときなり。陰は於禁反、喝は一介反」という。また『後漢書・張酺伝』に「矢を受けて咽を貫かれ、声音流喝す」とあり、注に「喝は一介反。『広蒼』に曰く、声音幽微なり」という。『張正見・秋蝉喝柳の詩』に「長楊流喝尽く」とある。また『玉篇』に「嘶啞の声」とある。『王充・論衡』に「嬰児生まるる時、啼哭の声洪亮高揚なる者は寿長く、嘶啞低弱なる者は夭す」という。また『広韻』に於犗切、『集韻』『正韻』に於迈切、『韻会』に幺迈切、音は餲。『広韻』に「嘶啞の声」とある。また『集韻』に「哽咽の声」とあり、『司馬相如・子虚賦』に「船夫の歌声流畅にしてやや哽咽を帯ぶ」とあり、注に「徐広曰く、喝は烏迈反」という。また『集韻』に丘蓋切、『韻会』に苦蓋切、音は磕。『集韻』に「と同じく、声音」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に許葛切、音は暍。『広韻』に「本は呵斥の意」とあり、『戦国策』に「虚勢を張りて恐吓す」とあり、また「縦横家日夜秦の威を以て諸侯を恐吓し、地を割かせんことを求む」とある。『集韻』に「亦た作る」という。また『集韻』に何葛切、音は曷。呼喊の意。また一説に喉喝、憤怒の声という。

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