虹

発音KOU,NIJI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KOU,NIJI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1076 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1076 ページ)
【申集中】【虫部】虹;康熙筆画:9;頁碼:1076 頁第 40 行。『唐韻』戸公切、『集韻』『韻会』『正韻』胡公切、音は洪。『説文』に「螮蝀なり」とある。『礼記・月令』に「季春に虹始めて見ゆ。孟冬に虹蔵れて見えず」とある。『淮南子・説山訓』に「天の二気合して虹を成す」とある。『後漢書・郎顗伝』に「凡そ日の旁の気色白くして純なるものを名づけて虹と為す」とある。また『字彙補』に「宛虹は龍なり」とある。また草の名。『拾遺記』に「背明国に虹草あり、花は朝虹の色に似たり」とある。また剣の名。『魏文帝序』に「百辟の宝剣三を造る、其の一を流彩虹と曰う」とある。また『集韻』『正韻』に胡江切、音は降。讧と同じ。潰乱。一に曰く、争訟相い陥れんとするの言なり。『爾雅・釈言』に「虹、潰なり」とある。『詩・大雅』に「彼れ童にして角あり、実に小子を虹す」とある。また『広韻』に古巷切、音は絳。『元稹・客を送って嶺南に遊ばしむの詩』に「山頭の虹は巾の如し」とある。また県名、泗州に在り。『後漢書・郡国志』に「沛国虹」とある。また『集韻』に古送切、音は貢。義同じ。また胡貢切、音は哄。虹洞、相連なるなり。『枚乗・七発』に「虹洞兮蒼天」とあり。『馬融・広成頌』に「天地虹洞」とある。また『韻補』に戸孔切、音は汞。『郭璞・鯨魚の賛』に「壮士剣を挺げ、気白虹を激す。鯨魚淵に潜み、出でて色悚ぶ」とある。『玉篇』に籀文は に作る。

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