紅

発音KU KOU,BENI KURENAI AKAI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KU KOU,BENI KURENAI AKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
【未集中】【糸部】紅;康煕筆画:9;頁碼:916 頁 01 行。『広韻』戸公切、『集韻』『韻会』『正韻』胡公切、音は洪。『説文』に「帛の赤白色」とあり。『釈名』に「紅は絳なり。白にして絳に似る者」という。『論語』に「紅紫を以て褻服と為さず」とあり。『疏』に「紅は南方の閒色なり」という。また地名。『左伝・昭公八年』に「紅に大蒐す」とあり。『注』に「紅は魯の地」という。また草名。『爾雅・釈草』に「紅は蘢古」とあり。『注』に「俗に紅草を蘢鼓と呼ぶ。語転じたるのみ」という。また『集韻』に沽紅切、『正韻』に古紅切、音は公。功に通ず。『史記・文帝本紀』に「大紅十五日、小紅十四日に服す」とあり。『注』に服虔曰く「当に大功・小功と言うべし」と。また工に通ず。『前漢書・酈食其伝』に「紅女機を下る」とあり。『注』に師古曰く「紅は工と読む」。また『集韻』に古巷切、音は降。絳を紅と作ることも有り。『前漢書・外戚恩沢侯表』に「孝平二十二人、紅侯有り」とあり。『注』に師古曰く「疑うに紅の字は当に絳なるべし」。劉攽曰く「今に紅県有り、音は降。紅にもまた降音有り」。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序