絓

発音KAI GE KA WA,KAKARU TSUMUGI
画数12 画

基本情報

発音 KAI GE KA WA,KAKARU TSUMUGI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 921 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 921 ページ)
【未集中】【糸部】絓;康煕筆画:12;頁碼:頁 921 第 39。『広韻』苦緺切、『集韻』空緺切、音は咼(くわ)。『説文』に「蚕繭の滓または繭頭を指す」とあり、一説に「袋に絲絮を入れて煮練ることをいう」。『急就篇注』に「綢類の中で最も粗いものを絓といい、繭滓から引き出した絲である」とある。また『集韻』公懐切、音は乖(かい)、義は同じ。また『広韻』『集韻』『韻会』に音は画(くわ)、『正韻』古画切、音は卦(け)とある。『玉篇』に「止まること、行くこと妨げられること」とある。『広韻』に「絲が結びつくこと」とある。『左伝・桓公三年』に「驂馬絆されて止まる」とあり、『疏』に「驂馬は車轅の外側にあり、韁縄しばしば木に掛かる。これは馬の頸曲がりて車轅に適せざるによる」とある。また『成公二年』に「驂馬木に掛かりて止まる」とあり、『注』に「驂馬絆されるを指す」とある。また『前漢・班固叙伝』に「聖人の法網に掛碍せられず」とあり、『注』に師古曰く「絓、音は挂と同じ」とある。また『楚辞・渉江』に「心鬱結して懸かりて解けず」とあり、『注』に「絓、懸かるの義」とある。

康熙字典現代語版

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