褐

発音KATSU KACHI,NUNOKO KACHI
五行
画数15 画

基本情報

発音 KATSU KACHI,NUNOKO KACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1120 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1120 ページ)
【申集下】【衣部】褐;康熙筆画:15;頁碼:1120 頁第 42 字。【唐韻】胡葛切。【集韻】【韻会】【正韻】何葛切。音は曷。【説文】枲を編みて作れる袜なり。また【詩・豳風】に「衣なく褐なし、いかにして歳を卒んや」とあり。【注】に曰く、褐は毛布なり。また【潘岳・藉田賦】に「褐を被り裾を振る」とあり。【注】に曰く、褐は粗布なり。また【荀子・大略篇】に「衣は則ち竪褐完からず」とあり。【注】に曰く、竪褐は童僕の着る粗布の衣なり。また【左伝・哀公十三年】に「余と褐の父これを見る」とあり。【注】に曰く、褐は貧寒低賤の人を指す。また人名なり。【呉越春秋】に「晋の令、童褐軍を請う」とあり。また複姓なり。【通志・氏族略】に『古今人表』に司褐拘あり。また司褐扶あり、楚の霊王の大夫なり、『韓子』に見ゆ。また【韻補】に胡結切、音は纈なり。【白居易の詩】に「閑に酒壺を将て出で、酔いて人家に回って歇す。野食あるいは鮮を烹し、寓眠多く褐を擁す」とあり。また【集韻】に居曷切、音は葛なり。と同じく粗衣なり。【類篇】に或いはと作る。考証:【呉越春秋】に「晋の令、童褐年を請う」とある。謹んで原文に照らして「年」を「軍」に改む。

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