康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 789 ページ)
【午集中】【白字部】皜;康煕筆画:15;頁碼:789 頁 04 行目。『集韻』に下老切、『韻会』に合老切あり、音は昊。白き様なり。『孟子』に「潔白にして越ゆるべからず」とあり。『隋書・煬帝紀』に「大頓にて二羽の大鳥を見る、身は白く足は赤し」とある。『孔叢子・士義篇』に「火浣布汚れれば、必ず火中に投じ、取り出されて之を振れば、潔白なる様まさに雪かと疑う」とあり。また『正韻』に古老切、音は杲。意同じ。『集韻』に颢と同じとし、皓・皞・暠に通ず。『正韻』に作るとす。