漢

発音KAN,KARA
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KAN,KARA
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 646 ページ)
【巳集上】【水部】漢;康熙画数:15;頁碼:646 頁下段 17 行。古文。【唐韻】呼旰切。【集韻】虛旰切。【韻会】【正韻】虛汗切。音は熯に同じ。水名。【書・禹貢】嶓冢より漾を導き、東流して漢と為る。また天河なり。【爾雅・釈天】箕と斗の間、漢津なり。【史記・天官書】漢とは、亦た金の散気なり。【揚泉・物理論】漢は水の精なり。【詩・大雅】倬たる彼れ雲漢。また漢中、郡名。秦の恵王之を置く。【広輿記】今は漢中府と為す。また漢口、地名。【広輿記】漢陽府、本春秋の鄖国の地、漢は江夏に属し、唐は沔州と曰ひ、亦た漢陽と曰ふ。また州名、成都府に属す。【韻会】漢は広漢郡に属し、唐州を置く。また半漢、形容の辞。【張衡・南都賦】天馬半漢。また【輟耕録】今人賤しき丈夫を謂ひて漢子と為す。また高麗の方言、白きを漢と謂ふ。【孫穆・鶏林類事】に見ゆ。また【集韻】他干切、音たん。太歳申に在るを汭漢と曰ふ。亦た涒灘と作る。また【韻補】詩建切に叶ひ、音せん。【繁欽賦】長唐虎圏、回望曼衍。槃旋岹嶢、上り雲漢を刺す。考証:【史記・天官書】「漢者、六金之散気」とある。謹んで原文に照らして「六」を「亦」に改む。

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