缋

発音huì
五行
画数18 画

基本情報

発音 huì
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 18 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 939 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 939 ページ)
【未集中】【糸部】繢;康煕筆画 18、頁 939。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡対切、音は「潰」に同じ。『説文』に曰く、織布の後に残る端切れを指す。『玉篇』に曰く、紐結に用いる帯を指す。『急就篇註』に曰く、繢も亦た糸帯の類にして、纂に似たり而して色赤し。又『類篇』に別義として絵画を指す。『周礼・春官・司几筵』に諸侯の祭祀に用うる席は、蒲を以て筵とし、縁に彩画の文を飾るとあり。〔註〕絵とは彩画の文を指す。又『冬官・考工記』に絵画の事は諸色を調和すべしとあり。『礼記・曲礼』に羔雁を飾るに彩画を用うとあり。〔疏〕布上に雲気の図を描くをいう。『前漢書・食貨志』に彩繍の絹織物を以て皮幣とすとあり。〔註〕繢とは刺繍なり。五彩の糸を以て図様を繍ず。又「絵」と同字なり。『礼記・玉藻』に黒布の冠に彩色の纓を配すとあり。〔註〕繢、或本は「絵」に作る。又『集韻』に戸賄切、音は「瘣」に同じ。義亦た同じ。又『集韻』に胡隈切、音は「回」に同じ。『類篇』に色彩鮮やかなるを指す。又『集韻』に胡骨切、音は「搰」に同じ。義亦た同じ。又『集韻』に求位切。或は「繢」に作る。考証:『集韻』に戸賄切、音塊とある。按ずるに、「塊」は隊韻に属し、「賄」は賄韻に属す。戸賄切は「塊」と読むべからず。今『集韻』に従い、「音塊」を「音瘣」に改む。

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