喙

発音KAI,KUCHIBASHI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KAI,KUCHIBASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 198 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 198 ページ)
【丑集上】【口部】喙;康煕筆画:12;頁碼:198 頁下段 35。『唐韻』『集韻』『韻会』許穢切、音は顓。『説文』くちばし。『易・説卦伝』艮卦は黒いくちばしを持つ獣を表す。『礼記・少儀』頭部を祭品として献ずるには、くちばしと耳を共に献ずべし。『左伝・昭公四年』目は陥り、くちばしは豚の如し。『爾雅・釈畜』白身にして黒いくちばしを持つ馬を騧という。『史記・匈奴伝』足をもって行き、口をもって息し、蠕動して爬う諸々の生物。〔注〕口をもって呼吸することを指す。また『詩経・大雅』混夷(西戎)は遁走し、ただ疲弊せるのみ。〔伝〕喙は困憊之意。〔音義〕喙は許穣反に読み、徐邈は尺鋭反に読む。また『晋語』郤献子傷ついて曰く「我れ息詰まりぬ」。〔注〕喙は気短き様。また星宿の名。『前漢書・天文志』柳宿は鳥のくちばしなり。また草の名。『爾雅・釈草』勃茢の注に「一名石芸」とあり。〔疏〕『本草』に云う、石芸はまた顧喙ともいう。また『本草』に芡実の別名を雁喙という。また『戦国策』人飢ゆる時、鳥喙(烏頭)を食せざるは、暫時腹を満たすといえども死の禍を招くと認めるが故なり。〔注〕鳥喙は烏頭の別名。また『集韻』『韻会』充芮切、音は毳。また『集韻』呼恵切、音は嘒。読みも義も同じ。また『集韻』丁切、音は〇。読みも義も同じ。本は噣と作り、あるいは咮と作る。詳しくは咮の字の注に見ゆ。

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