簧

発音KOU,SHITA
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 KOU,SHITA
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 900 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 900 ページ)
【未集上】【竹部】簧;康煕筆画:18;頁碼:900 頁 11 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡光切、音は黄。『説文』に「笙の中の簧なり。古昔、女媧が簧を作れり」。『釈名』に「簧は横なり。管頭に横に中に施し、竹・鉄を以て口になし、之を横に鼓す」。『詩・王風』に「君子陽陽、左に簧を執る」。疏に「簧とは、笙管の中にある金薄の鑠けるものなり」。『礼記・明堂位』に「女媧の笙簧」。『月令』に「仲夏の月、楽師に命じて竽・笙・竾・簧を調ず」。又、言を以て人を惑わすを簧鼓と謂う。『詩・小雅』に「巧言は簧のごとし」。疏に「笙中の簧のごとく、声相応和す」。『蔡邕の賦』に「思いは口に在りて簧と為る」。又、歩揺なり。『急就篇』に「冠幘・籫・簧、髪紐を結ぶ」。師古の註に「簧は即ち歩揺なり」。考証:『礼記・月令』に「仲夏の月、楽師に命じて笙・簧を調ず」。謹んで原文に照らし、笙の上に竽の字を増し、簧の上に竾の字を増す。

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